マンションの管理費・修繕積立金は大丈夫ですか?

近年、マンション管理組合理事長やマンション管理会社による「管理費・修繕積立金」横領等の不正が頻繁に報じられています。

自分のマンションに限って、そんなことはない!・・・と信じたいところです。


我々の貴重な財産であるマンションです。
大多数の方々は、マンションそのものには、火災保険や地震保険をかけています。
一方で、「管理費・修繕積立金」に関しては、マンション管理組合理事長やマンション管理組合にお任せ状態となっています。

「管理費・修繕積立金」も、皆様の貴重な財産の一部です。
むしろ、マンションそのものの価値よりも「管理費・修繕積立金」のほうが多額となるマンションのほうが多数です。
火災保険や地震保険のように、「管理費・修繕積立金」を保全する保険があればいいのですが、「管理費・修繕積立金」の横領等の不正を前提とした保険は存在しません。

そのため、「管理費・修繕積立金」保全のためには、マンション管理組合決算書が正しく作られていることを確保することが必要であり、企業会計同様、専門家による ・有効な 決算書チェックが不可欠です。

➡ そこで、 公認会計士による会計監査を検討してみてはいかがでしょうか?

公認会計士による会計監査と聞くと、高額費用をイメージしてしまいますが、
会計監査費用は、総戸数50戸のマンションで年間約10万円です。
1戸あたり年間で2,000円の負担となりますが、年間2,000円で、「マンション財産が安全に確保されているという安心」を持つことができます。


マンション管理組合監査 の詳細は、下記ウエブサイトをご覧ください。

マンション管理組合監査